原因・診断
原因・診断の記事一覧
雨漏りの原因ランキングTOP10|箇所別対策
雨漏りの原因ランキングTOP10|箇所別対策
雨漏りの原因ランキングTOP10|箇所別対策
雨漏りというと屋根を思い浮かべがちですが、実際には外壁、窓サッシ、ベランダ、配管まわり、雨樋など侵入口は広く散らばっていて、室内のシミや滴下位置だけでは原因を読み違えます。
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ベランダ雨漏りの原因4つと診断・修理費用
大雨のあと、ベランダの床がいつまでも乾かない住戸で、排水口に落ち葉が詰まり滞留し、防水層の小さな傷が重なって被害が広がる事例が報告されています(編集部の聞き取り)。
雨漏り調査の方法比較|散水・赤外線・目視
天井のシミを見て「この真上が原因だろう」と考えると、雨漏り調査は外しやすくなります。水は壁内や下地を横に走るので、実務では目視で異常を拾い、赤外線で当たりを付け、原因の本命は散水で再現確認する流れが失敗が少ないと感じる、というのが筆者の経験です。
新築の雨漏り|施工不良の原因・初動・責任
新築でも雨漏りは起こります。しかも、引渡し直後の小さなシミやクロスの浮きを見逃すと、壁内の断熱材や構造材まで濡れて、腐朽やカビが広がる入口になりかねません。新築の家に不具合を見つけて不安になっている方へ向けて、まず何をすべきか、どこまで施工会社に求められるのかを整理します。
台風後の雨漏りチェックリスト|安全な確認と対処法
台風の翌朝、寝室の天井に直径10cmほどの薄いシミを見つけたとき、私が最初にやったのは屋根に上ることではなく、写真で記録し、家電を避難させ、室内を養生しながら雨漏り・漏水・結露の切り分け材料を集めることでした。
天井のシミは雨漏り?見分け方と5原因比較
天井のシミ=雨漏りとは限りません。雨漏り・結露・漏水・害獣・接着剤染みの5原因を比較表と見分けフローで整理。初動対応、危険サイン、集合住宅/戸建ての相談先、修理費用の目安まで解説。
窓・サッシの雨漏り原因と応急処置|見分け方とNG行為
窓やサッシの下が濡れていても、原因がその窓そのものにあるとは限りません。実際に台風後、「窓下だけが濡れる」という相談で現地を見た際は、外壁の横目地シーリングの細い亀裂から雨が入り、散水すると窓上の取り合い部から浸入した水がサッシ内部を伝って下枠で表面化していました。
外壁からの雨漏り 原因と見つけ方|症状別チェック
雨漏りは屋根だけの話ではなく、外壁、窓まわり、換気口などの貫通部、ベランダからも起こります。実際に、台風のときだけ窓枠が濡れる家を見たら、原因はサッシそのものではなく、まわりのコーキングと防水テープの不具合だったことがありましたし、
屋根の雨漏り原因5選と見分け方チェック
屋根の雨漏りは、瓦やスレートの割れだけで起きるものではありません。実際には棟板金や谷板金、見えないルーフィング、雨樋の排水不良、施工の納まり不良まで原因がまたがり、室内のシミの位置と侵入口がずれることも珍しくありません。